【カレーが食べたくなるかもしれない歌(笑)】
作編曲・作詞 HOSSY☆ミ


ミティ「あー、疲れたー。やっと次の町だよー。
今度の町は…マンダラ村とは全然違う感じだなぁ…
ていうか、それより何よりおなかすいたー!!!!
あ、ここってレストランみたい。ココにしようっと♪」

『イラッシャイ』


ミティ「あ、ここってレストランですよね。」

デック「Yes!ここはカリー専門店でース!!!」

ミティ「へー、カレー専門店なんだ〜」

デック「チッチッチ(舌打ち)NO。カレーじゃアリマセン。 『カールルルルィー』でース!!!!」

ミティ「あー…そうなの…ハハ…(汗) とりあえず、メニュー持ってきてよ☆」

デック「大きいメニューと小さいメニューありますけど、 どちらにしますカ?」

ミティ「え?どうちがうの?」

デック「オイシイかオイシクナイカでース!!!」

ミティ「なんで美味しくないって分かっていて メニューに載せてんのよ?じゃ、おいしいのが 載っているメニューを持ってきて」

デック「ワカリマーシター!ただーし! そっちはカリーのメニューはいっさいありませーン!」

ミティ「何でよ!?」

デック「だって、うちのカリー美味しくないもん。」

♪♪♪
カレーは命のみなもとー
カレーを食べるとみんなハッピー
ちょいとピリリとするけれどー
どこか懐かしいからさー

カレーは元気のみなもとー
カレーを食べてみればいいじゃん
給食でもよく出るけどー
絶対残しはしないのさー
♪♪♪


ミティ「じゃあカレー専門店じゃないじゃない!」

デック「NO!ウチは『カールルルルルルィー』専門店デース!! 強いて言うならカリーの他のものも作れる何でも屋デース!!!」

ミティ「やっぱり専門店じゃないじゃん」

デック「インドの歴史は5000年ですよ!?そのインドの歴史たっぷりの ガンジス川のよどんでにごったオリエンタルなイメージで この私デックがインディアンの誇りにかけて作りマース!」

ミティ「インディアンはインド人じゃないでしょ?」

デック「Oh!That’s Graat!! ネイティブアメリカンともいいマース! 略してネアメデース!!!」

ミティ「聞いてないわよ。じゃ、オイシイ方のメニューを持ってきて」

デック「Oh!! ソーリー!今カリーのメニューしか用意できませーン!」

ミティ「もう帰るわ」

♪♪♪
カレーは命のみなもとー
カレーを食べるとみんなハッピー
ちょいとピリリとするけれどー
どこか懐かしいからさー

カレーは元気のみなもとー
カレーを食べてみればいいじゃん
給食でもよく出るけどー
絶対残しはしないのさー
♪♪♪


Oh!!! ちょ、チョット待ってくだサーイ!!!
wait!!! wait!!!!!
ちょっとおチャメしただけデース!
うちのカリーvery veryオイシイよ!!!?
あーっもう!この際何でもいいから!
なんでもいいからウチにルピア、お金落としていってクダサーイ!!!
Hey you!!!

Oh…アメリカンジョークが通じなかったデース…
あ、もう客もいないからこの喋り方やめよ。
疲れるにゃー…外国なまりの喋り方って…
'`,、('∀`) '`,、
 

モドル